人生100年時代
長く生きるだけでなく、元気に暮らし続けるために

医療が発達し、長く生きることが珍しくない時代になりました。
けれど、本当に大切なのは、ただ年齢を重ねることではありません。

自分の足で動けること。
食べられること。
眠れること。
人と関わりながら、自分らしく毎日を過ごせること。

これからの時代は、長生きそのものよりも、元気に暮らせる時間をどう守っていくかが大切になります。

かぎや薬局では、今ある不調だけでなく、この先も自分らしく過ごしていくための「健康の土台づくり」を大切にしています。

健康長寿とは

長生きすることと、元気に暮らせることは、同じではありません。

年齢を重ねると、病気とまではいかなくても、
・疲れやすくなる
・眠りが浅くなる
・足腰が弱ってきたと感じる
・血圧や血管のことが気になる
・物忘れが気になる
・人と会うのがおっくうになる
・気力が続きにくくなる

このような変化が少しずつ増えてくることがあります。

健康長寿とは、心身ともに健やかな状態で、社会とのつながりも持ちながら、日常生活に大きな制限なく、自分らしく暮らしていくことです。

だからこそ、
不調が大きくなってから考えるのではなく、
元気なうちから土台を守っていくことが大切です。

健康長寿の3つの柱

健康長寿の土台として、とても大切なのが次の3つです。

1|体力

歩く、立つ、食べる、眠る。
こうした毎日のあたりまえを支えているのが体力です。

年齢とともに体力は少しずつ落ちやすくなります。
だからこそ、疲れをため込みすぎないこと、動けるうちに体を動かしておくことが大切です。

2|食生活

身体は、毎日の食事からつくられます。
栄養が偏ったり、食べる量が減ったり、胃腸の働きが弱ったりすると、元気の土台も弱りやすくなります。

何か特別なものを一気に始めるより、
日々の食事を無理なく見直していくことが大切です。

3|社会とのつながり

人と話すこと、外に出ること、役割を持つこと。
こうしたつながりは、こころにも身体にも大きく関わります。

家にこもりがちになると、気力も体力も落ちやすくなります。
誰かと関わることは、健康を守る力のひとつでもあります。

東洋医学では、「未病」のうちに手をかけることを大切にします

東洋医学には、「未病先防」という考え方があります。

まだ病気とは言えないけれど、何となく調子が悪い。
以前より疲れやすい。
眠りが浅い。
冷えやすい。
胃腸の調子が不安定。
気力が続きにくい。

こうした「病気の手前のサイン」を見逃さず、早めに手をかけていくことが、大きな不調を防ぐために大切だと考えます。

「年齢のせいだから仕方ない」
で終わらせず、今の小さな変化に目を向けていくことが、これから先の元気につながります。

健康の土台づくりが大切です

家を建てるときに大切なのが土台であるように、身体にも土台があります。

その土台とは、

・基礎体力
・胃腸の働き
・眠る力
・巡る力
・回復する力
・血液と血管の状態

こうしたものの積み重ねです。

身体には、本来、バランスを保ち、回復しようとする力が備わっています。
その力を支えるためにも、土台をしっかり守ることが大切です。

どこかひとつを一時的に何とかするだけではなく、
身体全体が働きやすい状態を目指していくこと。
それが、健康寿命を支える考え方です。

健康は、血液と血管から

血液は、栄養や酸素を身体のすみずみまで運び、不要なものを回収する大切な役割をしています。
その血液が通る血管も、しなやかであることが大切です。

年齢を重ねることに加えて、

・睡眠不足
・食生活の乱れ
・運動不足
・冷え
・ストレス

こうしたことが重なると、血液の流れや血管の状態にも影響が出やすくなります。

すると、身体のどこかに不調が現れやすくなります。

だからこそ、

・血液がなめらかに巡ること
・血管がしなやかであること
・冷えや滞りをためないこと

こうしたことを、日々の暮らしの中で大切にしていく必要があります。

年齢を重ねるほど、「腎」をいたわることも大切です

東洋医学では、年齢を重ねるほど「腎」をいたわることが大切だと考えます。

「腎」は、成長、発育、老化、水の巡り、骨、髪、耳、排尿など、命の土台に関わる働きです。
年齢とともにこの働きは少しずつ弱りやすくなります。

そのため、

・疲れやすい
・足腰が弱ってきた
・骨のことが気になる
・尿の悩みがある
・髪や耳のことが気になる
・元気が続きにくい

このような変化が出やすくなることがあります。

年齢を重ねるほど大切なのは、
無理を重ねて消耗しすぎないこと。
そして、食事、睡眠、休養を通して、体の土台をいたわっていくことです。

毎日の暮らしで大切にしたいこと

人生百年時代の健康づくりは、特別なことばかりではありません。
日々の積み重ねが、これから先の身体を支えていきます。

・食事を抜かず、栄養の偏りを減らす
・睡眠をおろそかにしない
・夜更かしを減らす
・冷えをそのままにしない
・無理のない範囲で体を動かす
・湯船につかって巡りを保つ
・疲れをため込みすぎない
・ひとりで抱え込みすぎない
・人と話す時間や外に出る機会を持つ

どれかひとつでも、今より少し大切にしていくことが、これから先の元気につながっていきます。

かぎや薬局でできること

かぎや薬局では、ひとつの症状だけを見て終わりにしません。

たとえば、

・疲れやすさが強いのか
・眠りの浅さが気になるのか
・胃腸の弱りがあるのか
・冷えや巡りの悪さがあるのか
・血液や血管のことが気になるのか
・足腰や骨のことが気になるのか
・気力の低下やこころのゆらぎがあるのか

こうしたことを丁寧にうかがいながら、今のあなたに合う整え方を一緒に考えていきます。

ご提案は、漢方薬だけに限りません。
必要に応じて、薬草茶、生薬、食事、睡眠、暮らし方の見直しまで含めて、健康の土台づくりをお手伝いします。

「まだ大きな病気ではないけれど、この先が少し不安」
「元気に歳を重ねたい」
「今のうちにできることを始めたい」

そんな時こそ、ご相談ください。

ご相談はこちら

これから先も、
自分の足で歩き、
食べて、眠って、笑って、
自分らしく暮らしていくために。
健康のこと。
体力のこと。
食事や睡眠のこと。
血液や血管のこと。
年齢とともに変わってきた体のこと。

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