
腸内環境
便秘・下痢・お腹の張りを、くり返す当たり前にしないために
便秘が続く。
下痢しやすい。
お腹が張る。
ガスがたまりやすい。
食べると重い。
緊張するとすぐお腹にくる。
何となく胃腸が弱い気がする。
そんなお腹の不調を、体質だから仕方がないとあきらめていませんか。
腸内環境の乱れは、便通だけの問題ではありません。
食べたものを受け取り、必要なものを吸収し、いらないものを外へ出す。
その基本の流れがうまくいかなくなると、お腹の不調だけでなく、疲れやすさ、冷え、気分のゆらぎ、肌の調子などにもつながりやすくなります。
かぎや薬局では、便秘や下痢だけを見るのではなく、食事、睡眠、冷え、ストレス、体質、暮らし方まで含めて見ながら、腸から整える方法を一緒に考えていきます。


こんなお悩みはありませんか
・便秘しやすい
・下痢しやすい
・便秘と下痢をくり返す
・お腹が張る
・ガスがたまりやすい
・食後にお腹が重い
・食欲にムラがある
・朝からお腹の調子が安定しない
・冷えるとお腹をこわしやすい
・緊張するとお腹が痛くなる
・疲れると胃腸に出やすい
・発酵食品や食物繊維が合う時と合わない時がある
・体調全体まですっきりしない
同じ腸内環境の乱れでも、出方も原因も人それぞれです。
だからこそ、ただ便通だけを見て終わらせず、その背景を見ていくことが大切です。


腸内環境は、体の土台に関わります
胃腸は、食べたものから必要な栄養を受け取り、いらないものを外に出す大切な働きをしています。
この流れが乱れると、便秘や下痢、お腹の張りだけでなく、体全体の元気も落ちやすくなります。
食べても力にならない。
疲れやすい。
朝からだるい。
気持ちまですっきりしない。
そんな時は、胃腸がうまく働けていないことがあります。
腸の状態は、毎日の体調の土台です。
だからこそ、何となくのお腹の不調も、そのままにしないことが大切です。

漢方では、胃腸は「元気のもと」をつくる場所と考えます
漢方では、食べたものを消化吸収して、体を動かす力や血の材料をつくる働きをとても大切にします。
この働きが弱ると、便通だけでなく、疲れやすさや冷え、気力の低下にもつながりやすくなります。
また、胃腸はストレスの影響も受けやすい場所です。
気持ちの張りつめが続くと、お腹が痛くなる、下痢しやすくなる、食欲が落ちる、お腹が張るといった形で表れやすくなります。
つまり腸内環境は、
食事だけでなく、
冷え、睡眠、ストレス、体力の低下とも深く関わっているのです。


腸内環境が乱れやすい4つの傾向
1|胃腸が弱りやすいタイプ

もともと胃腸が弱い方、疲れると食欲が落ちる方に多い傾向です。
・少し食べただけで重い
・食後に眠くなる
・便がゆるくなりやすい
・疲れやすい
・食欲にムラがある
・朝から元気が出にくい
このタイプは、胃腸そのものの働きが弱く、食べたものをうまく力に変えにくい状態です。
まずは無理をかけすぎず、消化しやすい食事と休養が大切です。
2|冷えが関わるタイプ

体が冷えやすい方や、冷たいものに弱い方に多い傾向です。
・冷えるとお腹が痛くなる
・冷たい飲み物で下痢しやすい
・朝にお腹をこわしやすい
・手足も冷えやすい
・お腹を温めると少し楽になる
このタイプは、胃腸を動かす力が冷えで落ちやすくなっています。
特に下半身やお腹まわりを冷やさないことが大切です。
3|ストレスが関わるタイプ

緊張や気の張りが続くと、お腹に出やすいタイプです。
・緊張するとすぐお腹にくる
・便秘と下痢をくり返しやすい
・お腹が張りやすい
・げっぷやガスが多い
・食欲に波がある
・イライラや不安が重なると悪化しやすい
このタイプは、気持ちの巡りが滞ることで、胃腸の動きまで乱れやすくなっています。
食事だけでなく、気分をゆるめる時間も大切です。
4|ためこみや巡りの悪さが関わるタイプ

便秘が続きやすく、出てもすっきりしない方に多い傾向です。
・便がかたい
・数日出ないことが多い
・出ても残った感じがある
・お腹が張る
・ガスがたまりやすい
・肌の調子まで乱れやすい
このタイプは、巡りの悪さ、水分不足、乾き、運動不足、食事の偏りなどが重なっていることがあります。
出す力と巡らせる力の両方を見直すことが大切です。
体質はひとつだけとは限りません。
胃腸の弱さと冷えが重なっていることもあれば、ストレスと便秘が重なっていることもあります。
だからこそ、今の体の状態を丁寧に見ていくことが大切です。

便の状態も、大切なサインです
かぎや薬局では、便の状態も体調を見る手がかりとして大切にしています。
・毎日出ているか
・かたすぎないか
・ゆるすぎないか
・すっきり出た感じがあるか
・お腹の張りをともなうか
・冷えやストレスで変わりやすいか
便通は、腸の状態だけでなく、食事、睡眠、冷え、ストレス、体力の影響も受けます。
毎日の便の様子は、今の体からの分かりやすいサインのひとつです。

毎日の暮らしで大切にしたいこと
腸内環境を整えるためには、毎日の積み重ねがとても大切です。
・食事の時間をできるだけ乱しすぎない
・よく噛んで食べる
・食べすぎ、飲みすぎを続けない
・冷たいものをとりすぎない
・自分に合う量を意識する
・睡眠をしっかりとる
・疲れをため込みすぎない
・無理のない範囲で体を動かす
・お腹まわりを冷やさない
・ストレスをため込みすぎない
発酵食品や食物繊維も、体に合えば力になります。
ただし、合う量や合う食べ方は人によって違います。
体に良いといわれるものでも、今の胃腸に負担になることがありますので、無理に増やしすぎないことも大切です。


こんな時は、早めに医療機関へご相談ください
・血便がある
・強い腹痛が続く
・発熱をともなう
・急に体重が減ってきた
・下痢や便秘が長く続いている
・夜中にも痛みや下痢で起きる
・食べられないほどつらい
・吐き気や嘔吐がある
こうした場合は、自己判断せず、まず医療機関で確認することが大切です。
必要な検査を受けたうえで、日々の整え方を考えていきましょう。

かぎや薬局でできること
かぎや薬局では、便秘や下痢をただ整えるだけで終わりにしません。
たとえば、
・胃腸そのものの弱りがあるのか
・冷えが強く関わっているのか
・ストレスの影響が大きいのか
・便秘と下痢をくり返すタイプなのか
・食べ方や食事量に無理があるのか
・睡眠や疲れの影響が出ているのか
・体全体の元気不足が重なっているのか
こうしたことを丁寧にうかがいながら、今のあなたに合う整え方を一緒に考えていきます。
ご提案は、漢方薬だけに限りません。
必要に応じて、薬草茶、生薬、発酵食品、食事、睡眠、冷え対策、暮らし方の見直しまで含めてご案内します。
お腹の不調をくり返す時は、
腸だけが悪いのではなく、
体全体のバランスが乱れていることがあります。
だからこそ、体質から見直していくことが大切です。


ご相談はこちら
便秘のこと。
下痢のこと。
お腹の張りのこと。
ガスのこと。
胃腸の弱さのこと。
腸から体調を見直していきたいということ。
お腹の不調は、毎日続くほど気持ちまで疲れてしまいやすいものです。
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