富士宮市で、漢方相談って何をするの?と思う方へ

富士宮市宮町のかぎや薬局では、更年期、冷え、眠り、胃腸、月経、不調が続くお悩みなどのご相談をお受けしています。
このページでは、初めて漢方相談を考えている方に向けて、どんなことを聞かれるのか、何が分かるのか、予約からご相談までの流れを分かりやすくご案内します。

漢方相談は、今つらい症状だけを見て終わるものではありません。

「なぜ、その不調が続いているのか」
「体質や暮らしの中に、どんな背景があるのか」
を一緒に見ていく時間です。

同じ頭痛でも、冷えが関わっている方もいれば、眠りの浅さや疲れの積み重ねが関わっている方もいます。
同じ更年期の悩みでも、ほてりが強い方もいれば、冷えや不安感が前に出ている方もいます。

だからこそ、かぎや薬局では、症状だけでなく、体質、食事、睡眠、生活習慣、こころの状態まで丁寧にうかがいながら、今のあなたに合う整え方を一緒に考えていきます。

この記事は かぎや薬局 薬剤師・臨床検査技師 吉澤 恵里子 が書きました

漢方相談は、
「症状に合う薬を選ぶだけの時間」ではありません

「漢方相談」と聞くと、
症状を伝えて、それに合う漢方薬を出してもらう場、と思われることがあります。

けれど、かぎや薬局の漢方相談は、それだけではありません。

今ある不調は、氷山の一角のことがあります。
その下には、
・体質
・食事のとり方
・睡眠の質
・疲れのたまり方
・冷え
・ストレス
・生活習慣
・年齢による変化

などが重なっていることがあります。

表に出ている症状だけを追いかけるのではなく、その背景を見ていくこと。
それが、かぎや薬局の漢方相談で大切にしていることです。

漢方相談で、どんなことを聞かれるの?

ご相談では、まず今いちばん気になっている症状からうかがいます。

たとえば、
・いつ頃から気になるのか
・どんな時につらくなるのか
・どんなふうに感じるのか
・病院で言われたこと
・今飲んでいるお薬や健康食品
・これまで試してきたこと

こうしたことを、順番にうかがっていきます。

さらに、漢方では心身全体のつながりを大切にするため、
・食欲
・睡眠
・お通じ
・冷えの有無
・疲れやすさ
・月経の状態(女性の場合)
・日々の過ごし方
・気持ちの張りつめやストレス

なども見ていきます。

一見、今の症状と関係がなさそうに思えることも、体質を見立てる大切な手がかりになることがあります。

うまく話せなくても大丈夫です?

「何から話せばいいか分からない」
「うまく説明できる自信がない」
「関係ないことまで聞かれたら答えられるかな」

初めての方は、そう感じることもあると思います。

でも、ご相談は、話しやすいところからで大丈夫です。
最初から上手にまとめて話す必要はありません。

今いちばん困っていることをひとつお話しいただければ、そこから順番にうかがっていきます。
「こんなことまで話していいのかな」と思うことの中に、大切なヒントが隠れていることもあります。

初めての方へ

はじめて漢方相談を受ける方は、予約方法や当日の流れをこちらでご確認いただけます。

漢方相談で分かること

漢方相談では、ただ「何を飲むか」を決めるだけではありません。

ご相談を通して、
・今の不調をどう見ていくか
・どこに負担がかかっていそうか
・どんな体質の傾向があるか
・暮らしの中で見直せそうなことは何か
・今の自分に合う整え方は何か

こうしたことが見えてきます。

不調が長く続く時ほど、
「原因が分からないまま、何となくつらい」
という状態になりやすいものです。

だからこそ、体質や背景を一緒に整理していくことが、これから先の安心にもつながります。

漢方薬だけでなく、暮らしの整え方も一緒に考えます

かぎや薬局では、自然治癒力を高めていく自然薬、漢方薬、酵素発酵食品、薬草などを取り扱っています。
けれど、大切にしているのは、何かを足すことだけではありません。

今の体にとって、
・食事は合っているか
・睡眠は足りているか
・冷えをためていないか
・疲れをため込みすぎていないか
・こころが張りつめたままになっていないか

こうしたことまで一緒に見直していくことが、健康の土台づくりにつながります。
その場しのぎではなく、これから先も過ごしやすい体を目指していく。
それが、かぎや薬局の漢方相談です。

こんな方に、漢方相談は向いています

・病院では異常なしと言われたけれど、つらさが続いている方
・何となく不調が続いていて、原因がはっきりしない方
・自分に合う漢方薬を相談しながら選びたい方
・冷え、眠り、胃腸、月経、更年期などを体質から見直したい方
・食事や生活習慣も含めて整えていきたい方
・ひとりで悩まず、相談しながら進めたい方

「こんなことを相談していいのかな」という段階でも大丈夫です。
気になることがある時点で、相談のきっかけは十分あります。

よくある不安

漢方が初めてでも大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。
初めての方にも分かりやすい言葉でご説明します。

病院の薬を飲んでいても相談できますか?

はい。
今飲んでいるお薬が分かるものがあれば、お持ちください。
そのうえで、今の体に合う見直し方を一緒に考えていきます。

相談の時に持っていくとよいものはありますか?

お薬手帳、病院の検査結果、基礎体温表(女性の方)などがあると、より詳しく体質を見やすくなります。
ただし、何もなくてもご相談いただけます。

ひとりで抱え込まないでください

はじめての漢方相談は、不安がつきものです。
けれど、漢方は「あなたのこころと身体に寄り添う選択肢」のひとつです。

今つらいこと。
長く続いている不調。
誰に相談したらよいか分からないこと。
そうしたことを、ひとりで抱え込まないでください。

あなたの体質に合った方法を、一緒に見つけていきましょう。

とって欲しい行動

「漢方相談って何をするの?」という不安が少しでもやわらいだら、まずは今のお悩みを聞かせてください。

お電話またはLINEでご予約いただけます。
ご来店前にお電話でご予約いただくと、確実です。

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