
薬草茶・生薬
昔ながらの知恵を、今の暮らしに取り入れる。
かぎや薬局では、漢方薬だけでなく、薬草茶・生薬・民間薬のご相談も承っています。
「何を選べばいいか分からない」
「自分に合うものを知りたい」
「煎じるのは難しそう」
そんな方にも、体質や今のお悩みに合わせて、取り入れやすい形をご案内します。

薬草茶や生薬は、昔から暮らしの中で親しまれてきたものです。
けれど、同じような悩みに見えても、選ぶものがみな同じとは限りません。
かぎや薬局では、今ある不調だけでなく、冷え、眠り、胃腸の調子、年齢による変化、生活習慣なども含めてお話をうかがい、その方に合うものをご提案しています。

薬草茶・生薬・民間薬とは
薬草茶とは

薬になる植物を、日々の暮らしに取り入れやすい形にしたものです。
お茶として続けやすいので、体調が気になるときや、日々の養生として取り入れたい方にも向いています。
生薬とは

薬になる植物の葉・根・根茎・果実・種子などを乾燥させるなどして、必要な時に使いやすい形にしたものです。
植物だけでなく、動物由来や鉱物由来のものもあります。
民間薬とは

自分たちの身体を守るために、先人たちが見つけ、親から子へ、子から孫へと伝えてきた知恵です。
単独で用いることもあれば、組み合わせて使うこともあります。
大切なのは、今の自分に合う形で取り入れることです。

かぎや薬局の薬草茶・生薬相談
かぎや薬局では、薬草茶や生薬を「昔ながらのものだからよい」とひとくくりには考えていません。
どんなものでも、その方の体質や今の状態に合っているかどうかが大切だと考えています。
たとえば、
・冷えが気になる方
・胃腸が弱りやすい方
・何となく疲れが抜けない方
・季節の変わり目に調子を崩しやすい方
・眠りや巡りが気になる方
・年齢とともに体調の変化を感じる方
こうしたお悩みでも、選ぶものは一人ひとり違います。
「お茶なら何でも同じ」ではなく、
「生薬なら強いほどよい」でもなく、
今のあなたにとって無理なく続けられるかどうか、暮らしに取り入れやすいかどうかも含めてご提案します。

こんな方におすすめです
・薬草茶を試してみたいけれど、何を選べばよいか分からない方
・体質に合う生薬を相談しながら選びたい方
・漢方薬だけでなく、日々の養生にも取り組みたい方
・煎じ方や飲み方まで教えてほしい方
・年齢によるゆらぎや、何となく続く不調が気になる方
・病院に行くほどではないけれど、体調を見直したい方
・昔ながらの知恵を、今の暮らしに無理なく取り入れたい方


取り扱いの一例
かぎや薬局では、昔から親しまれてきたさまざまな薬草や生薬を取り扱っています。
下記は一例です。
昔からよく知られているもの
・十薬(ドクダミ)
・車前草
・当薬(センブリ)
・ヨクイニン
・ゲンノショウコ
・よもぎ
・桃の葉
お茶として取り入れやすいもの
・杜仲葉
・びわの葉
・柿の葉
・枸杞の葉
・プーアル茶
・黒文字
・はぶ茶
・はと麦
暮らしの養生として相談の多いもの
・枸杞の実
・なたまめ
・みかん皮
・蒲公英根
・霊芝
・なつめ
・ニッキ
・松葉
このほかにも、時期やご相談内容に応じてご案内できるものがあります。
「こんな悩みには、どんなものが合いますか?」というご相談からでも大丈夫です。


まずは、相談して選ぶことをおすすめします
薬草茶や生薬は、名前だけを見て選ぶよりも、相談しながら選んだ方が安心です。
同じ「冷え」でも、
身体を温めたい方もいれば、巡りを助けたい方もいます。
同じ「胃腸の不調」でも、食べ過ぎによるものと、もともとの弱さでは考え方が変わります。
また、年齢による変化、睡眠不足、忙しさ、ストレス、食生活の乱れなどが重なって、ひとつの不調として現れていることもあります。
だからこそ、かぎや薬局では、
ただ商品を並べるのではなく、
今のお話をうかがったうえで、その方に合う選び方をご案内しています。

煎じ方・飲み方もご案内します
「煎じるのが難しそう」
「においや味が心配」
という方もご安心ください。
かぎや薬局では、選び方だけでなく、煎じ方や飲み方も分かりやすくお伝えしています。
煎じるときの基本
・土瓶
・土鍋
・耐熱ガラス製
・ほうろうびき
このような容器が使いやすいです。
鉄や銅製のものは避けた方がよい場合があります。

飲み方の目安
種類によって異なりますが、
食前または食間に飲むもの、温かく飲むもの、常温の方が飲みやすいものなどがあります。
においが気になる方や、飲み方に不安がある方にも、無理のない方法をご案内します。
保管について
湿気を避けて保管することが大切です。
煎じたものは、その日のうちに飲む方が向いているものもあります。
詳しくは、店頭で一つひとつお伝えします。
煎じるのが大変な方へ
土瓶で煎じるのが大変という方には、取り入れやすい方法や器具についてもご相談いただけます。
続けやすさも含めて、一緒に考えます。

よくあるご質問
-
薬草茶は、お茶のように気軽に飲めますか?
-
取り入れやすい薬草茶もあります。
ただし、体質や今の状態によって向き不向きがありますので、気になる方は一度ご相談ください。
-
生薬は、自分で選んでも大丈夫ですか?
-
昔から親しまれてきたものでも、今の体質や飲み合わせによっては注意が必要なことがあります。
迷ったときは、相談しながら選ぶのがおすすめです。
-
病院の薬を飲んでいても相談できますか?
-
ご相談いただけます。
現在飲んでいるお薬や健康食品が分かるものがあれば、お持ちください。
-
妊娠中・授乳中でも相談できますか?
-
はい。
ただし、時期や体調によって選び方が変わりますので、必ず事前にご相談ください。
-
何を相談したらよいか分かりません
-
「何となく調子が出ない」
「冷えが気になる」
「日々のお茶から見直したい」
そんなご相談からでも大丈夫です。
そこから順番にお話をうかがいます。

日々の養生としても、ご相談ください
薬草茶や生薬は、つらい時だけのものではありません。
日々の暮らしの中で、身体をいたわるために取り入れていくこともできます。
食事、睡眠、冷え、巡り、胃腸、年齢によるゆらぎ。
そうした毎日の積み重ねに目を向けながら、薬草茶や生薬を無理なく役立てていく。
それが、かぎや薬局の考える養生です。
「まずは何かひとつ、今の自分に合うものを知りたい」
そんな時も、お気軽にご相談ください。


ご相談はこちら
薬草茶や生薬は、
選び方ひとつで、続けやすさも感じ方も変わってきます。
だからこそ、自己判断だけで決めず、今の体調や体質に合わせて選ぶことが大切です。
かぎや薬局では、
今のお悩みや暮らし方をうかがいながら、取り入れやすい方法をご案内しています。
電話で予約する
▶︎0544-26-2363
LINEで予約する
LINEから
「薬草茶・生薬について相談したいです」
と送ってください。
確認後、順番にご案内します。
